THE@TER BOOST 01 超ビーチバレー 感想

こんにちは、クリフです。

ついに!この日が!やってきた!!!

TB01 超ビーチバレーが発売!!!!!

2/14に結果が発表されてから約7ヶ月…この日をずっと待っていました。

私は発売日前日にしっかりフラゲして何周も聞いています。

この記事ではTB01の感想を書いていきます。性質上ネタバレを含むので、まだ聞いていない人は今すぐ聞いてください。

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Super Loverから読み取る「アイドル 横山奈緒」

こんにちは、クリフです。

閃光☆HANABI団にビッグバンズバリボー!!!!!にミリオンBCに、この夏は奈緒がたくさん活躍してくれて嬉しく思います。

さて、今回はSuper Loverの歌詞を考察して奈緒と「横山奈緒」を見ていきたいと思います。

あくまで個人的な解釈ということでよろしくお願いします。

Super Lover ってどんな曲?

youtu.be

BOUNCING♪ SMILE!どこ…?

Super Loverは2014年11月26日にリリースされたLTH06に収録されている横山奈緒の2つ目のソロ曲です。

この曲の試聴が始まったとき、「よくばりヴァンパイア 横山奈緒」がよく話題に上がっていましたね。

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確かにダークな曲調とおとぎ話のような雰囲気でこのカードを思い出す気持ちはわかります。しかし、この曲はヴァンパイアのお話ではありません。

この曲のモチーフは狼人間

みなさんは狼人間のお話を聞いたことはありますか。

狼人間のテンプレート的な特徴といえば、

  • 昼間は普通の人間として暮らしている。
  • 月の光を浴びたり、丸いものを見ると狼の姿になる。
  • 狼人間に噛みつかれた人間も狼人間になる。
  • 銀の弾丸で殺すことができる。

あたりでしょうか。

それではここで、Super Loverの歌詞を見てみますと、

今宵は満月(1サビ)

月明かりに映し出す 本性(1サビ)

<銃声>(2サビ後)

上に書いたような特徴を取り入れてますよね。ツイッターで曲の感想を見てみるとヴァンパイアの話をされている方が多いですが、満月はやっぱり狼人間かなあと思います。加えて、LTH05・06リリイベの感想を調べると、本人から「これは狼人間の曲だ」という発言があったようなので、やっぱり狼人間の話のようです。

素直な解釈

それでは、Super Loverの歌詞を素直に、ストレートに解釈していきましょう。

この曲の主人公は狼人間です。

場所 解釈
1A

焔(= flame)の理由がわからない。

キミとのキスは気持ちよくて中毒になる。

1B 激しいキス。
1C

重なる度にどんどん堕ちていく。

月明かりのせいで本性が出てしまう。

2A

ある日、キミに正体を知られしまった。

もうこの気持ちを抑えられない。

仮面の下の真実を受け入れてもらえるだろうか。

2B

「青と赤」は「動脈と静脈」

性行為で血を流す理由は…。

2C

振り向いたキミは目に涙をためていた。

それでもお互いに続けてしまう。

もう隠さなくてもいい。

D

キミが好きで好きで仕方ない。

いつまでも逃さない。

呆れられるほど愛している。

3C キミ以外にはいない。

男は狼だとよく言われておりますが、この曲は狼人間の男と女の激しい恋愛の話です。

ちなみに、グリマスでこのカードのテキストは

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あのな…笑わないで、聴いてな?私、こんなセクシーな歌が歌えるんかなって、最初はメッチャドキドキしててん。今は…今は、どうやと思う?

となっています。

奈緒は、この曲の歌詞を理解しているのでしょうか。まあ、なんでも、いいですけれど。

Super Loverを奈緒が歌うこと

1曲目が元気な曲調だったことから生まれるギャップで奈緒の新たな魅力が見えることは素晴らしいことです。そして、それはSuper Loverにおいてとても重要なんです。

ここまでは、Super Loverの歌詞をそのまま読んできました。ここからは、その先へ一歩踏み込んだ考察をしていこうと思います。

さて、横山奈緒はステージに立っている時などファンの前では元気な笑顔だけを見せようと努めていますが、プロデューサーや劇場の仲間など気心の知れた仲間の前では彼女の仮面の下を少しだけ見せてくれることは周知の事実ですよね。

なぜ、奈緒はファンの前で笑顔しか見せないのか。それは、奈緒「アイドル」に対する固定観念の強さが原因です。

奈緒にとって「アイドル」とは、キラキラしていて派手で*1、可愛くて歌が上手くて才能の塊*2です。そして、横山奈緒は「全国で応援されるような有名なアイドル」*3を目指しています。

奈緒は自分がアイドルであるという自覚があるものの、その固定観念にとらわれ、そのイメージから外れた行為をしようとしません。*4 *5

理想のアイドルを演じるのなら、まつりや杏奈のような道もあります。でも、横山奈緒奈緒が憧れるアイドルを演じるよりも、普段通りの素に近い奈緒の方が横山奈緒の魅力的な部分をより多く見せることができると思います。

Super Loverを奈緒が歌うこと。それは、横山奈緒固定観念にとらわれず、様々な魅力的な面をファンのみんなにも見せてほしいという願いを込めています。

Super Loverは仮面を外すことがこの曲の物語の中で重要な要素です。「横山奈緒」という仮面の下を見せてほしい。この曲は奈緒のソロ2曲目ということで、1曲目とのギャップがここで響いてきます。自分の見せたことのない面を見せることはとても勇気のいることです。それでも、この曲がきっかけで何か変わるかもしれない。そんな期待を込めて彼女にこの曲を贈ります。

Super Loverから広がる、横山奈緒の様々な魅力をみなさんご覧ください。よろしくお願いします。

*1:Next Prologue編

*2:劇場版発表記念ドラマ

*3:抱負ボイス

*4:ミリシタメインコミュ

*5:ようこそ♪聖ミリオン女学園

役を演じること

こんにちは、クリフです。

右腕クイーン役の横山奈緒と先輩役の高山紗代子の担当です。

ミリシタでは「THE@TER BOOST! 超ビーチバレー」が始まりましたね!

投票期間の時は僕はまだ紗代子Pではなかったので、ここでは奈緒が右腕クイーンに選ばれて超嬉しいよ!という話をしていきたいと思います。

右腕クイーン

まずは奈緒を右腕クイーンに推した理由を説明します。

TAやTBのような投票企画は担当P以外の票も欲しいので、役を推す説得力が必要です。TAのひなたやTBの莉緒のようなギャップのある役を狙うのも面白そうですが、そのアイドルのイメージにぴったり合う役を推す方が説得力をもたせることが圧倒的に楽だと思っています。

奈緒における役の説得力とは奈緒が悪役を演じるという点ではなくて、奈緒がかませ役として盛大に散る姿が想像しやすいという点です。これはイベント「進軍!アイドルフォース」が原因なのかなあと思っています。それと大阪出身という点も関係しているかもしれません。

僕個人としても、奈緒が悪役を演じる姿が観たい、奈緒が悪役とどう向き合っていくか、奈緒が補佐役をする時は輝ける…など色々考えました。

奈緒は仲間と一緒に喜び、一緒に悲しむことのできるアイドルです。「昂れ!アイドルファイト」でのり子のセコンドを努めた時の会話に奈緒の優しさが顕著に現れていると思います。奈緒はサポートをしているときが一番輝いています。今回は、主人公たちと対立する陣営でキングをサポートする。普段の奈緒と似ていて、でもちょっと違う。そんな役を演じるということが奈緒の成長に繋がると思っています。

まとめると、パブリックイメージと自分の理想がバッチリ合っていたので右腕クイーンを推したという感じです。

みなさんの投票のおかげで無事右腕クイーン役を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました!

ミリシタのコミュを見て

1月下旬に投票期間は終わったので、それから約7ヶ月待ちました。そして8月20日に「THE@TER BOOST! 超ビーチバレー」が始まりました。本当に本当にこの日を楽しみに待っていました。

イベントが始まって即1万ptを稼ぎ、コミュを見ました。

コミュを見た感想としましては…

これ!これだよ!こういう奈緒が見たかった!

という気持ちでいっぱいです。本当にシナリオライターさんありがとうございます。

イベントコミュから断片的に分かる「超ビーチバレー」のストーリーを見ても、卑劣な手を使ってライバルを妨害したり、かませ役、憎まれ役になることでキングがより魅力的に見えるという、僕が右腕クイーン役に望んでいたことが本編で見ることができそうで本当に嬉しいです。

演技の練習でも、悪役を演じるにはどうすればいいか悩んだり、悪役の物語における重要性を知ったり。

もう完璧です。本当に。

twitter2chなどを見て回って心無い言葉に精神をすり減らしながらも票を入れ続け、支援動画を作ったり、支援絵をリツイートしたり…本当に頑張って良かった、頑張りが報われたと思いました。

TAで亜利沙に負けた悔しさが僕を奮い立たせてくれました。もしまた投票企画があったら奈緒に主人公役を獲ってあげたいなと少しだけ思いました。

…あれ?ちょっと待って?

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こんなシーンはコミュになかったぞ!!!!

いや~~~CDまでお預けですねぇ!この覚醒後のシーン完璧なのに!!なあ!!

THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 01は9月26日に発売です!早くドラマが聞きてえ!!!!

 また気が向いたら。

僕の「担当観」

こんにちは、クリフです。

ニコマスやってる時はクリフP(cliff_P)って名乗ってます。

これなに?

お前また新しいブログ始めやがって!って言われそう。僕ニコニコのブロマガもあるしSeesaaブログもあるんですよね。

ch.nicovideo.jp

cliffsidetail.seesaa.net

でもまあブロマガはニコマスの話を載せておきたいなって思うし、Seesaaブログの方はBぷよで頑張ってた後が残ってるのでここに色々書くのはなんか違うなって。

TwitterのTL上に垂れ流すにはちょっとためらう話とか面倒くさい長文とかワンクッション置きたいときにここにまとめていこうかなって思います。

ここからは自己紹介がてら面倒くさい話にお付き合いください。

本題

僕の担当アイドルは双海真美横山奈緒高山紗代子です。

今になって思い返してみると、どのアイドルにも「支えてあげたい」って思ったから担当を名乗っています。

真美について

真美はL4Uのコミュ集の動画を見たことが一番大きなきっかけです。L4Uではプレイヤーはファン代表としてアイドルと接するわけですが、L4Uは亜美も真美も「双海亜美」なので真美に対して「亜美ちゃん」と呼ぶわけです。もう、見てると悲しくて悲しくて…。絶対「双海真美」としてアイドルで大成させてやるぞ!って意気込んだのが担当のきっかけであり、アイマスにどっぷりハマったきっかけであるわけです。

まあアイマス2の存在はその後で知ったんですけどね…

奈緒について

奈緒はファンから担当に変わったアイドル、そして僕の担当観を形成したアイドルです。

奈緒を好きになったきっかけはこの動画だったと思います。

www.nicovideo.jp

「声がかわいいな~。劇場版で見たことあるな~。よし!好きだから担当だ!!」なんて感じで軽率に担当を名乗ってました。この頃はファン=Pだと思ってたんですよね。

この考えが変わったのは、とある動画紹介ニコ生にスカイプでお邪魔させてもらった時のことです。担当は誰?って話から担当の好きなところを聞かれました。真美についてはスラスラと答えられましたが、奈緒について聞かれると「かわいい」としか答えられませんでした。その時にめっちゃ悔しいって思いました。アイドルの魅力も伝えられないで何が担当なのか。自分はただのファンじゃないか。その時に初めてファンとプロデューサーは等式で結べないことに気が付きました。

そこからはもう無我夢中で彼女のことを調べまくりました。とにかくアイドルへの理解が必要だと思ったからです。過去の台詞を見やすいグリマスには本当に感謝です。横山奈緒台詞botは公式テキストをどこまで読んだかわからなくなりそうだったし、テキストを参照しやすくできるように台詞をエクセルにまとめてたんですけど、これbotに転用できるな?と思って作られたアカウントです。

twitter.com

僕がデータ派オタクなのもこうやって調べまくったことがきっかけだと思います。

今では彼女の魅力的な場所、好きなところをスラスラと言うことができます。彼女は僕の担当観を作ってくれた大切なアイドルです。

最後に、奈緒の好きなところは状況に応じて顔を使い分けるところです。

結局「担当観」って?

僕は今現在「担当」という言葉を「ファンよりも一歩アイドルに近い存在」と定義しています。

「ファン」という立場ではできないことができる存在、より一歩踏み込んだ存在、それが担当です。

真美には一人立ちの手助けがしたい。奈緒には自然体でいられるよう手助けがしたい。紗代子は壊れてしまわないようブレーキ役として手助けがしたい。

ファンの立場ではできません。だから担当を名乗っています。

紗代子について

真美にアイマスの面白さを教えてもらい、奈緒に担当とは何かを教えてもらいました。

真美と奈緒は「担当」という概念を自分の中に落とし込む前から担当を名乗っていました。

だから紗代子は実質的に初めて能動的に担当を名乗ったアイドル。1人目のアイドルということになります。

紗代子担当を名乗るかどうか本当に本当に悩みました。安易に担当を名乗ってはいけない。乃々のように裏切ることになりたくない。そう思いつつも紗代子を支えてあげたい気持ちがそれを上回りました。だから僕は紗代子の担当です。

最後に

本当に今更ですが、このブログは僕の個人的なまとめです。界隈に物申したいだとか、誤った価値観を矯正してやる!だとかそういう目的はありません。自己満足です。

僕は担当を名乗るかどうか悩んでいる人に対して「軽率に担当を名乗っていけ」とは絶対に言いません。言えません。むしろ、とことん悩んで悩んで悩んで悩んで名乗ってほしいです。アイドルは担当を選べないので、その分責任を持って担当しないといけないと思っています。僕のような一生の罪悪感と共に生きていくしかない情けないオタクを増やしたくないので。

担当アイドルを裏切るのは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。以前ある企画で作った動画には乃々への裏切りの罪悪感を存分に詰め込んだ、ある意味執念のような動画を提出しています。

www.nicovideo.jp

今回はこの辺りで。また面倒くさい話がしたくなったら更新します。